あっという間に・・。

皆様こんにちは(/・ω・)/

かさい整骨院の萩原です。

お正月も終わり・・成人の日も終わり・・あっという間に2月になってしまいました。

まだ20代の僕ですが、日の流れを早く感じます。

さて、今回のブログのお題は「骨粗鬆症」です。

簡単なメカニズムと原因、予防法についてお話したいと思います。(‘◇’)ゞ

まず、骨粗鬆症とは、骨の量(数ではなく内容量)が減少したり、骨の質が劣化(質が悪くなる)したりして骨が弱くなり、骨折しやすくなった病気の事です。

人間は年をとると栄養の吸収率が悪くなり特に、 腸管からのカルシウム吸収が加齢とともに低下し、骨形成が十分に行われなくなります。

更に、高齢になってからの生活スタイルもその要因の一つです。人間は60歳を超えるころから筋肉量が大きく減少します。 筋肉量が減少すると、体力がなくなり、身体を動かすことがおっくうになってきて、日常の運動量が少なくなります。

骨の形成には、カルシウムの摂取だけでなく、運動も重要であるため、運動量が少なくなると骨密度も低下しがちです。

しかも、骨粗鬆症になると骨折しやすく、一度、転倒など何らかの原因で骨折すると回復に時間がかかります。その間、 運動しないことによってさらに運動量が低下し、骨密度が低下してしまう、という悪循環になってしまいます。

女性の場合、閉経等の理由で女性ホルモンの分泌が低下しても骨密度が低下します。

なぜなら女性ホルモン(エストロジェン)は骨のカルシウムの吸収を促進する作用があるからです。

次に予防法ですが、運動がとにかく大事です!

水泳やサイクリングよりもジョギングやウォーキング、 球技など自分の脚で歩いたり走ったりする運動が勧められます。

また食事はカルシウムを積極的にとることはもちろん、カルシウムの吸収を助けるビタミンDの摂取も大切です。また、 日光浴は体内でビタミンDを合成する効果があります。

本日覚えて頂きたいポイントは、予防の際重要な3つのこと。

「こまめな運動」「カルシウムの摂取」「日光を浴びる」です。

本日も読んで頂き、有難うございました。

ではまた。

 

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