症状別のお悩み

シンスプリント

シンスプリント

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)』は、足の筋肉を使いすぎる事や偏平足(土踏まずが減少してしまった状態)によって、膝から下の内側の骨(脛骨)に負担がかかることなどが発症の主な原因です。
その部位に炎症を起こし、痛みを感じるようになります。

シンスプリントといえば、小・中・高校のスポーツを行っている学生に起こる疾患だと思い込む方も多くいらっしゃいます。
しかし最近では、中・高年者の運動習慣が増え、シンスプリント治療など関係ないと思われている中高年の市民ランナーの方々にも、毎日のジョギングが原因で脛の内側の痛みを訴える方が増えています。

当院は相模原市内の整骨院・接骨院の中でも、スポーツが原因によるケガ(捻挫・肉離れ・腱損傷など)の治療実績が数多くあります。スポーツによる膝の痛みや肉離れなどは、少しでも早い段階でその症状に対応した治療とその処置が必要です。

当院では、手技療法だけではなく相模原市の整骨院で初導入した複合電気治療器『ASTEO』を併用し、治療を行います。
様々な周波の電気治療が1台で行えるのですが、その中でもスポーツによるケガにはハイボルテージが大変お勧めです。
高周波を患部に当てることにより強い除痛効果が期待できます。(当院の設備についてはこちら

脛の内側や足に痛みが現れた時や、その他日常生活やスポーツによるケガでお悩みの方は、是非一度かさい整骨院にご相談下さい。

お問い合わせ・ご予約

電話:03-3594-4118


※水曜日午後は特別施術(保険外治療)となり予約制です。
※土曜日の診療時間は9:00~14:00になります。

治療についてTreatment