野球肘・肩

「野球肩」とは
インピンジメント症候群
(投球動作で肩のインナーマッスルが
骨の間に挟まれ痛みが出るもの)
関節唇損傷
(関節の窪みを補強してくれている
軟部組織の損傷)
など、投球によって生じる
肩部の痛みを総称しています。

多くの場合、肩のオーバーユース
(使い過ぎ・ボールの投げすぎ)が
原因となって発症します。
その他、投球時に
肘が下がっていたり
(肘が下がっていると投球時に
肩関節に過度な負担がかかる)
運動前のストレッチ不足なども
負傷理由として挙げられます。

治療を開始するタイミングで、
患部の回復具合は
大きく変わる場合があります。
治療開始が遅れたために
痛みや可動域制限の持続が
起きかねません。

学生の間に限らず、
社会人になっても野球を
続けたいと考えている方や
肩に痛みや違和感がでた場合は
すぐに野球肩治療を
始める事をお勧めいたします。

当院では手技療法だけではなく
相模原市の整骨院で初めて導入した
電気治療機『ASTEO』も使用し
治療を行います。

高周波を患部にあてアプローチし
痛みを取っていきます。
肩部痛のみならず膝の痛みや
腰の痛みにも非常に効果がある
優れた治療器です。

是非一度当院の治療を
受けていただきたいと思います。

お問い合わせ・ご予約

電話:042-750-4137

※水曜日午後は特別施術(保険外治療)となり予約制です。
※土曜日の診療時間は9:00~14:00になります。

042-750-4137