症状別のお悩み

野球肘・肩

野球肘・肩

野球肩とは、インピンジメント症候群(投球動作で肩のインナーマッスルが骨の間に挟まれ痛みが出るもの)、関節唇損傷(関節の窪みを補強してくれている軟部組織の損傷)など、投球によって生じる肩部の痛みを総称しています。

多くの場合、肩のオーバーユース(使い過ぎ・ボールの投げすぎ)が原因となって発症します。
その他、投球時に肘が下がっていたり(肘が下がっていると投球時に肩関節に過度な負担がかかる)、運動前のストレッチ不足なども負傷理由として挙げられます。

治療を開始するタイミングで、患部の回復具合は大きく変わる場合があります。
治療開始が遅れたために、痛みや可動域制限の持続が起きかねません。
学生の間に限らず、社会人になっても野球を続けたいと考えている方や、肩に痛みや違和感がでた場合は、すぐに野球肩治療を始める事をお勧めいたします。

当院では手技療法だけではなく、相模原市の整骨院で初めて導入した電気治療機『ASTEO』も使用し、治療を行います。
高周波を患部にあてアプローチし、痛みを取っていきます。
肩部痛のみならず、膝の痛みや腰の痛みにも非常に効果がある優れた治療器です。

是非一度当院の治療を受けていただきたいと思います。

お問い合わせ・ご予約

電話:03-3594-4118


※水曜日午後は特別施術(保険外治療)となり予約制です。
※土曜日の診療時間は9:00~14:00になります。

治療についてTreatment